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Jam Marché さんのジャムたち [おいしいもの]

来週の1dayカフェでご一緒させていただくJam Marché さんのジャムたち。

6月15日.jpg

いろんな素材をあわせて作るコンフィチュール。
Jam Marché さんの素材の組み合わせ方には、こんな発想があったのね!といつも驚かされます。
パンやケーキだけでなく、料理にも合うのだということも教えてもらいました。

カフェのカウンターに並ぶ瓶たちは、とてもおしゃれで色鮮やかでかわいらしいのです。
ぜひ、そんなジャムたちも味わいに来てくださいね!


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オランダのチーズ [おいしいもの]

オランダ・・・行ったことはないけれど、やはりいちばんに頭に浮かぶのがチーズでしょうか。
でも、日本人が毎日天ぷらやおすしを食べないのと同じように、これは安直な思考の図式なのかな、と思って、研修のためオランダから来日しているKarinさんに聞いてみると、いやいやそんなことはないそうで。
オランダでは毎日、普通にいろんなチーズを食べているという。
溶かして料理に使ったり、パンの上にのせて焼いたり、というような食べ方よりは、カットしたチーズをそのまま普通に食べることの方が一般的らしい。
ランチのカフェテリアでも、カットされた好きなチーズを選んで取ることができるそう。
私たちで言うならば、白いごはんの横に、好きなお漬物や梅干を取ってくるような感じでしょうか。

今日職場で、Karinさんが、オランダのチーズをふるまってくれました。
こんなふうに食べるのよ、とチーズと一緒に持ってきてくれたのは、酢漬けの小さなたまねぎ!
丸くて白くてなんともかわいらしいたまねぎ。
カットしたチーズとこのたまねぎを一緒に食べてみると・・・おいしい!
少し塩気が強かったりクセのあるチーズも、このたまねぎと一緒に食べると、なんともマイルドになって、いくらでも食べられます。
ワインが欲しくなるー!という声に混じって、私は、ライ麦パンがほしいーと叫んでいました(笑)。

1月25日.jpg

チーズ好きの我が家のBoysたちに、とおみやげにもいただきました。
普段食べているプロセスチーズと違うけれどどうかな、と出してみると、『こんなにおいしいチーズは食べたことがない!!』とふたりそろって感激していました。
そしてやはり、このたまねぎと一緒なのがいいんだよねー、と。
陽(4歳)の舌にも、本場オランダの味は絶品だったようで(笑)、Karinさんにおてがみをかく!とはりきって書いて(描いて)おりました。

この酢漬けたまねぎは、輸入食材店などで手に入るそうです。
瓶に入って売っているそうです。
見かけたら、ぜひ、お試しあれ♪



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みたらしだんご [おいしいもの]

すきなおやつは何か?と聞かれたら、迷わず答えられる。
『みたらしだんご』。

すきなものは、自分で作ってみたくなるのも性分。
意外に簡単にできること、たれの甘辛さも自分好みに調節できることから、すっかりはまって一時期作り続けていました。
今日は、久しぶりに。

子供たちは初めてのみたらしだんご作りに、はりきって参加。
寒くなって家で過ごす時間が多くなってきたからか、前にも増して台所に入り込むのが多くなってきた子供たち。
ずいぶん任せられることも多くなってきて、こんなこともできるようになったのねえと驚くことも。
今日は、白玉だんごのこねと丸めを、朗(7歳)と陽(4歳)にすっかりおまかせ。
ころころ丸めているちっちゃい手は、見ていてほのぼのかわいらしい。

1月10日①.jpg

あちこちに、しょうゆや砂糖をこぼしながら、たれも自分たちで作る、というはりきりよう。
とろりととろみがついたたれがおいしい、みたらしだんごができました。

あつい緑茶と一緒に、しあわせのひととき。
今度は、おだんごを串にさして、焼いてからたれをからめてみよう、ということに。
子供たちも、はまりつつあります(笑)。

1月10日②.jpg


<作り方>
①白玉粉100gと上新粉50gに水を加えて、ひとまとまりになるまでこねる。(今日は130gぐらいの水)
②丸めて、お湯の中にぽとんぽとん入れ、浮き上がってくるまでゆでる。
③水に取り、さっと水をきっておく。
④砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1を鍋に入れ火にかけ、とろみがつくまで煮詰めたら、ゆでておいたおだんごをからめる。

水を、木綿豆腐に替えて生地をこねるのも美味です。
ぜひ、お試しあれ。
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ダッチオーブンにはまる [おいしいもの]

先日、我が家で開いた、『おいしいワインを飲もう!の会』。
ワイン好きの友人たちが、ワインとワインに合うおいしいものを持ち寄って、飲んで食べておしゃべりして、とにかく楽しい時間。

そのとき、ダッチオーブンを持参してピザを焼いてくれた友人がいたのですが、これがとにかくおいしかった!のです。
あたためたダッチオーブンにピザ生地を敷いて、トッピングをのせてふたをしたら、2~3分。
ふたを開けると、カリカリの薄焼きピザのできあがり。
えっ、こんなに短い時間で!?
驚きでした。

あまりの感動に、横にはりついて、あれこれ質問して、最後には『私にも焼かせてくださいー!!』の私に、置いて帰りますから好きなだけ使ってください、とやさしいお言葉。

やってみたいレシピがたくさん。
できれば、ダッチオーブンならでは、の焼き上がりになるものがいいなあ。

まずは、薄焼きピザの再挑戦。
ダッチオーブンピザ.JPG
トマトソースにモッツァレラチーズ、バジル、のシンプルかつ黄金の取り合わせ。
焼き時間が短いので、バジルをのせて焼いても焦げることなく、美しいグリーンが保たれるのです。
あ、これはふたをして焼く前です。焼きあがった後は、熱々をいっきに食べてしまったので、写真はありません(笑)。

ガトーショコラ。
これは、ダッチオーブンをガスオーブンに入れて焼き上げる。
表面のカリッとした感じと、中のしっとり感はなかなかの焼き上がり。

豚の角煮。
圧力鍋で作る、箸で切れるくらいとろとろになるのとはまた違って、ぷりぷりしたできあがり。
焼きつけてから煮込む、スペアリブなんかにもよさそう!

そして。
安納芋の焼き芋。
あんのういも.JPG
ふたをしてじっくり焼くこと30分ぐらい。
皮から蜜がにじみ出て、おいしそうな焼き上がり。
半分に割ると、まさに黄金色のねっとりした安納芋。

あっぱれ、ダッチオーブン!

まだまだ続く、ダッチオーブンの毎日です。


先日もお知らせした1dayカフェの出展。
メニューをあれこれ試作する毎日です。
毎年種子島の農家から送っていただいている、大好きな安納芋。
あまくてねっとりして、じっくり時間をかけて蒸かしたり焼いたりすると、さらにおいしくなる。
この安納芋を使った一品を、パンに添えようと思っています。

12月21日(月)  12:00~17:00(L.O.16:30)
場所はコラボカフェ

住所:渋谷区渋谷2-9-10青山台ビルB1F
東京メトロ「表参道」駅より徒歩7分
JR渋谷駅より徒歩7分


そして。
12月はシュトーレンを焼きます。
12月のパンのお届けはこちらをご覧くださいね。


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珈琲の師匠に出会う [おいしいもの]

常滑に行ってきました。
かねてから行きたかった、珈琲焙煎工房『しいの木』さん。

民家の間の細い道を通り抜けてたどり着くと、ご夫婦で家の前で待っていてくださいました。
吸い込まれそうな、思わず見とれてしまう、満面の笑みで。
いっぺんに緊張がとけて、しあわせな気持ちになるような。
初めてお会いするのに、こんなに素敵な笑顔で出迎えていただけるなんて。

さっそくご自宅の横の工房で、珈琲談義が始まりました。
珈琲豆のこと、焙煎方法、焙煎道具のこと、珈琲の淹れ方、その他珈琲にまつわる様々な楽しい話・・・。
しいの木のご主人と我が家のヒゲのマスター(オット)が、それはそれは楽しそうに話しているのを聞いているだけで、私も珈琲の魅力にはまりそうです。
ご主人の話は本当に楽しくて、心から珈琲がお好きで、珈琲焙煎の楽しさをいろんな人に広めたい、という思いが伝わってきます。
迎えてくださった笑顔のまま、あたたかいお人柄に、すっかり魅了されてしまいます。

ひとしきり盛り上がった後、さっそく小型焙煎機を使って、実習(!)です。

しいの木②.jpg

せっかくだから、おもしろい豆でやってみましょう、と出してきてくださったのが、ハワイのコナ。
これ、ただのコナではありません。
ホールシードの豆なのです。
普段私たちが目にしているコーヒー豆というのは、豆が真ん中から半分にわかれているのですね、改めて気がづきました。
今回出してくださったのが、半分に分かれていない丸いコーヒー豆。
そういわれてみれば、こんなふうにころんとしたかわいらしい形のコーヒー豆は、初めてお目にかかります。

しいの木③.jpg

焙煎の深さをかえた違いも見てみたら、ということで別の豆でも小型焙煎機で焙煎させていただいた後、なんと業務用で使われている1kgの焙煎機まで教えていただけることに。
実際に機械を動かさせていただけるなんて、めったにないことなので、オットも真剣に師匠に習っています。

しいの木④.jpg

焙煎した後は、さっそく焙煎した豆で珈琲の淹れ方講座。
何種類かやっていただいて、もう目からウロコ。
淹れる道具や淹れ方で、同じ豆でもこんなにも味が違うなんて。
それを、わかりやすく丁寧に説明してくださるので、余計に興味が深まります。

そのあたりから、さらに盛り上がって、エスプレッソマシーンでエスプレッソの淹れ方講座が始まり。
さらには、泡立てたミルクで絵を描くのを見せていただいただけでなく、ご指導のもとやらせてもらったり。

時間を忘れるほど楽しい珈琲時間は、あっという間に4時間を超え、すでに夕方。
予定の2時間を大幅にオーバーしておりました。(私たち家族のためだけに・・・ありがたいことです。)

『しいの木』さんは、ご主人の趣味の珈琲焙煎が高じて、焙煎教室をやったり(工房だけでなく、キャンプ場でアウトドア焙煎教室など!)、移動販売車で常滑の町中で珈琲を淹れたり、コーヒー豆の販売をしたりしているのですが、興味深いのは、このご主人が平日は会社勤めをされているサラリーマンでいらっしゃること。
『しいの木』の運営は、奥様が社長となってやっていらっしゃって、焙煎教室などは、ご主人が会社がお休みの週末にされているのです。

すきなことを続けていくやり方は、ひとつではないんだ。
こんなふうに、すきなことを続け、人生を豊かに過ごしている人がいるんだ。
とても感慨深いです。

会社勤めをしながら、ちいさく『ぱおん』をしていることを話すと、とても興味を持ってくださって、いつでも相談にのるから、応援しているから、いつでも遊びにいらっしゃいね、と言ってくださいました。

いっぱいの笑顔に見送られ、畑で採れたすいかや夏野菜をどっさりいただいて、帰路につきました。

こんなに素敵な師匠に出会えたなんて。
心から、感謝、の一日でした。


常滑は、焼き物の町としても知られていて、『やきもの散歩道』などゆっくり見て回ると楽しい町で、おすすめです。
古くからの窯や、常滑焼のお店、古い民家を改造したギャラリーやカフェなどが民家の中に点在しています。
少し足を伸ばすと、珈琲焙煎工房『しいの木』さんがあります。

しいの木①.jpg
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今年2度目のルバーブジャム [おいしいもの]

子供の頃からのあこがれのひとつ、『家でなった果物でジャムを煮ること』。
きっと子供の頃読んだ外国のお話の影響で、そんなことを思ったのだと思います。
そのあこがれが、今年かないました。
ぼんやりイメージしていた、木にたわわになる丸い果物とはほど遠い様相で、果物というにはちょっと違うのですが(笑)、我が家で育てて収穫したものでジャムができたのです。

春先に一度収穫してから、また庭のプランターで、どんどん成長しているルバーブ。
子供だったら傘にできそうなくらいの大きさの葉っぱが広がって、がっしりした茎は50~60cmは伸びているでしょうか。
冬になにもなくなってしまったプランターが信じられないくらい、ルバーブでおおいつくされています。
2~3年目以降に収穫ができると聞いてはいましたが、本当にすごいエネルギーを感じます。
ルバーブその3.jpg
ルバーブその2.jpg

茎をばきっと折って、葉の部分を落とし(葉っぱにはシュウ酸が含まれているので食用にはできないのです)、茎をざくざき切って、粗糖と一緒に数時間おいてから、ことこと煮込みます。
今回は粗糖40%で。
前回は茎の皮をむいていましたが、むかなくても大丈夫、ということなので、今回は皮付きで。

ジャムが煮えてくると、部屋中、ルバーブの香りでいっぱいになります。
すると、『ああ、この香りは黒姫のペンションだ!』と、初めてルバーブのジャムに出会った黒姫のあのペンションのダイニングに、いっぱいにひろがっていた香りを思い出しました。
もう10年以上も前に訪れたところなのに。
ルバーブの香りは、私にとって、あのペンションの朝食を食べたダイニングにつながっているんですね。
香りというのは、記憶にしっかり残されているということを実感しました。

ルバーブジャムその2.jpg

ジャムといえば鮮やかな色なのですが、ルバーブのジャムは、ところどころほんのり赤みを帯びた、緑色のジャム。
見た目で想像するのとは全く違う、濃い甘酸っぱさの、どの果物とも似ていない味。
春先に作ったときは大さじ2杯くらいだったのですが、今回は瓶ひとつと半分。
我が家でとれた果物(?)で作ったジャム。
瓶をながめては、うれしくてうれしくて(笑)。




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初夏の楽しみ、あんずのジャム [おいしいもの]

なかなか太陽の顔を見られない毎日が続いています。
7月も終わろうとしていますが、まだ夏を満喫するようなお天気ではないですね。

なので、お台所では、さわやかな夏を感じるジャムを煮ました。
初夏の楽しみといえば、あんずのジャム。
友人からすすめられて、一度作ってからすっかり気に入って、毎年この時期の定番ジャムとなりました。
ざくざく半分に切って、種を取り除いたあんずに、粗糖(私は25%、とあんずジャムにしてはかなり少なめ。あんずの甘酸っぱさを楽しんでいます。)を加えて、冷蔵庫で一晩。
それからことこと煮て、少しとろみがついたら火からおろします。
輝くようなあんず色のきれいなジャム。
夏を感じるような、さわやかな甘酸っぱさの、大好きなジャムです。

さて。
お知らせです。
8月の『自家培養酵母のパンと焼き菓子 ぱおん』は、毎月のような一斉の宅配はお休みさせていただきます。
9月のお届け日が決まりましたら、アップしますので、お待ちくださいね。
そのかわり、こんな企画を考えてみましたので、こちらをご覧ください。

あんずジャム.jpg



今日は、少しお天気が心配な中、朗(7歳)がサマーキャンプに出発しました。
今年は初めての『小学生の夏休み』。
保育園児では体験できなかった小学生ならではの、そして夏休みならではの、経験や過ごし方ができたらいいなと思っていました。
東京と名古屋から出発した小学生たちが集まって、子供たちだけで長野の伊那で過ごすサマーキャンプ。
行きたいけど、おとーさんやおかーさんと離れるのはさみしいし・・・と気持ちが行ったり来たりして、長いこと考えていたようですが、『やっぱり行きたい!』と自分で決断した朗に拍手!! 
キミのその気持ちが、とってもかっこいいよ、と。
初めての一緒になる子たちばかりのところへ、ひとりでの参加ですが、『いいよ、ひとりでもきっとすぐにみんなとおともだちになれるよ』と楽しみに、準備をしたり、しおりを読んだりして出発を待っていました。

とはいえ、実際のところ、はじけんばかりのきらきらの笑顔で出発したわけではなくて(笑)。
家を出る直前になって、『やっぱり勇気が減ってきちゃった・・・』とぽろりと涙をこぼし。
バス乗り場では、何度もこぶしで涙をぬぐい。
それでも、行かないとは決して言わず、お互いにぎった右手をこんっと合わせるいつもの『いっておいで、いってきます』の合図をすると、振り向かずバスに乗り込んでいきました。
その背中はたくましく、少しうるっとしたハハでした。
Have a nice trip!

雨雲さん、どうか少し休憩して、晴れ間をのぞかせてやってくださいね。
楽しいキャンプになりますように。




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ぐるぐるパンのコツ [おいしいもの]

有名なパン屋さんが、家からわりと近くに新店舗を出したと聞いて、買い物がてら行ってみました。
パンの種類は1種類。
チョコとくるみをふんだんに巻き込んで大きなエンゼル型で焼いたパン、のみ。
本当に一瞬たりとも絶え間なく(!)並ぶ人の列の向こうの、大きなガラス張りの厨房では、これまた絶え間なくパン生地にチョコとくるみが巻き込まれ成型されていきます。

これが、おもしろい。
2m近くの長い生地に、チョコとくるみをたっぷり散らして、手前からぐるぐる巻いていくのです。
巻き終わるった生地はカットされ、見とれているうちに、あっという間にエンゼル型に収められ、発酵器へ。
発酵器から出された生地はどんどんオーブンへ。
オーブンで焼きあがったパンは、次々にお客さんが買っていきます。
数百個のエンゼル型が、出たり入ったり。
壮観です。
ガラスにはりついて見ている小学生たちに混ざって、最初から最後まで工程に見とれておりました(笑)。

2m近くもある長い生地にフィリングを巻く・・・すごいことです。
私も楽しいのでいろんなものを巻いたぐるぐるパンをよく焼きますが、この『巻き』がむつかしい。
プロの巻きの手さばきをみていて、『なるほどー!』とうなづいてしまいました。
少しずつ生地をひねって押し込むようにして巻いていくことで、巻いた生地が弾力で戻ってこないようにしているんですねえ。
巻いた後にひねったようなねじったような後が均一にずっとついていきます。
ふむふむ。これは勉強になります。

私が普段焼くパンとも目指す形とも全く違った趣のパンとパン屋さんですが、大量に1種類のパンを焼き続けるという技を間近で見ることができたのは、また違った刺激です。

さすがにガラス窓越しに写真を撮るのははばかれたので(笑)、次の日の朝食に切り分けたパンを撮影。
フランスパン生地にバターを折り込んで、チョコチップとくるみをそれはそれはたっぷり巻き込んだパンです。

アンティーク.jpg






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初・ルバーブジャム [おいしいもの]

ルバーブがどんどん大きくなっていきます。
子供の傘にできるような大きな葉っぱ。

ルバーブ2.jpg

いよいよ収穫して、ジャムを作ってみることにしました。
ルバーブの葉っぱには、シュウ酸が多く含まれているそうで、食べられません。
真っ赤な茎を使います。
おいしそうな真っ赤な茎の皮をむいてみると、中は白っぽい緑色。
赤くありません。
茎をざくざく切って粗糖を加えます。
とにかく、初めて作るので、粗糖の量など目分量で。
ことこと煮ると、グリーンのジャムができあがりました。

ルバーブジャム.jpg

ほんのちょっぴり
でも、あの初めて食べた時の感激のどおり、甘酸っぱい風味の濃い味です。
ああ、あこがれのルバーブジャム♪
家族で分けたら一瞬でなくなってしまいました。

今朝、切り株だけが残った鉢を見ると、次の葉っぱがむくむく頭を出していました。
おいしいジャムをありがとう。
元気に育て♪


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今年は初めてのルバーブジャムが!? [おいしいもの]

今日は、春のような、いえいえ初夏のような一日でした。
いっきに芽吹いた庭の草花たちの中に、なんとルバーブの新しい葉っぱが出ているのを見つけました。

第一発見者は、陽(3歳)。
土いじり好き、食べられるものを育てるのが大好きな彼が、朝、保育園に出かけていったと思ったら、あわてて玄関にとびこんできました。
『すごいよー。あたらしいはっぱがでてるー!』
冬の始まりに、すっかり葉っぱが枯れて何もなくなってしまったルバーブの鉢。
大株に育ててジャムを作ろうと思っていただけに、とっても残念で、鉢はそのまま冬を越したところ、何もなくなったところから、赤い茎のルバーブの葉っぱが丸まって出てきていました。
植物の力に、ただただ感心。
寒い冬は土の中でじっとして、春の訪れをちゃんと感じたら、力いっぱい出てくるのですね。

もう10年以上前、黒姫を旅したとき、泊まったペンションで初めてルバーブのジャムをいただきました。
甘酸っぱい、ほどよい酸っぱさのジャム。
こんなにおいしいジャムは初めて。
ルバーブを使った焼き菓子は、外国のレシピなどで見たことはあったのですが、食べたことも見たこともなかった私にはただただ感激で、いつかルバーブのジャムを作りたいと思っていました。

昨年、ルバーブの苗を見つけ、うれしくなって初めて植えてみました。
『いつ、じゃむになるんだろーねー?』と陽が楽しみにしていたのもつかの間、冬になって何もなくなってしまったのでした。

今年は、初のルバーブジャムを作れるかな?
楽しみです。
太陽をいっぱい浴びて、大きく育てー♪
ルバーブ.jpg

さてさて。
『自家培養酵母のパンと焼き菓子 ぱおん』の3月のパンのお届けが決まりました。
春のパン、よもぎのマフィンパンが入ります。
お楽しみに。



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