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いちごのシフォンケーキ [焼き菓子]

大粒で真っ赤ないちごが手に入ったので、いちごのコンポートを作りました。
ジャムのように煮詰めず、いちごのかわいらしい形を残して、少しとろみがつくところで火を止めます。
鮮やかないちごの色がそのまま残るので、とてもきれいです。
粗糖はジャムと同じく15%。
甘すぎず、ヨーグルトにもトーストにも、焼き菓子にホイップクリームと一緒に添えてもかわいらしい。

今回は、このコンポートでいちごのシフォンケーキを焼きました。
生地を作るときに、水の代わりにコンポートを入れます。水分もいちごも一緒に。
混ぜているうちに、生地がほんのりピンクを帯びて、ところどころにいちごが顔を出して、それはそれはいい香り。
春のシフォンケーキですね。

いちごシフォン.jpg

焼きあがったシフォンケーキをコンポートと一緒に、私の小さな友達に届けました。
今日は彼女の卒業式。4月からは中学生です。
彼女にとって、素敵な春の始まりになりますように。

さて。
あたたかくなって、酵母も元気になってきました。
ぱおんの『春のパンと焼き菓子』のお届けをいたします。
そして今回はおまけつき!
お楽しみに。
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クッキー作りは楽しい! [焼き菓子]

今年も朗(5歳)がチョコレートをいただきました、先月。
まだ5歳です。びっくりしますねー(笑)。
Boysチームの我が家は、毎年いたってのんきに過ごしているのですが、女の子のいる家庭では一大イベントなのかもしれませんね。
しかし、まだ5歳。
ハハの子供の頃とは、時代が変わっているのですねえ。

というわけで、今日はクッキー作り。
プレーンとココア生地で、いろんな型を抜きました。
型抜きは、子供もだいすき。
大盛り上がりでした。

クッキー2種.jpg

クッキーを焼いている間に、『お礼のお手紙を書かなくちゃね。』と鉛筆をにぎって奮闘している朗。
自然と生まれるそういった気持ち、大切にして大きくなっていってくれるといいなあ。


<型抜きクッキーの作り方>
①やわらかくしたバター120gと粗糖70gをよくすり混ぜる。
②卵黄1ヶ分を加え、よく混ぜる。
③ふるった薄力粉200gをさっくりと混ぜ合わせる。
④生地をひとまとまりにし、冷蔵庫で30分以上休ませる。
⑤生地を厚さ5mmぐらいに伸ばし、型で抜いて天板に並べ、180℃で15分ほど焼く。

この配合をベースに、いろいろアレンジできます。
はちみつ大さじ1を加えると、ハニークッキーに。
薄力粉の一部(20gぐらい)を粉末ココアにすると、ココアクッキーに。
生地をひとまとまりにするときに、生クリームを大さじ1~2加えると、風味が濃厚になります。

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ビスコッティーを持ってキルト展へ [焼き菓子]

久しぶりにビスコッティーを焼きました。
焼き菓子の中で、いちばん気を使わず、道具も使わないのがビスコッティーでしょうか。
ボウルひとつで、あとは手で混ぜてまとめて生地のできあがり。
こんなラフさがいいですね。
楕円にまとめた生地をオーブンで焼いて、熱いうちに斜めに薄く切ってまた焼く、という二度焼きがビスコッティーの特徴。

ビスコッティーは、昨年の夏に訪れたカオハガン島でも、島民スタッフが焼いていておみやげにもなっています。
ナッツやドライフルーツも入ってしっかり焼きこんだビスコッティーを、みんなでわいわい言いながら食後にいただいたのがなつかしい。

かりっとかたく焼きあがったビスコッティーは、本場イタリアではシェリー酒につけていただくとか。
お酒に弱い私は、カフェオレにひたして食べるのがすきです。

ビスコッティー.jpg

先日、ぱおん流ビスコッティーとパンをおみやげに持って、大阪で開かれていたキルト展へ行ってきました。
インターナショナルキルトウィークといって、いろんなキルトの作品が日本だけでなく海外からも出展されていて、それはそれは見ごたえのあるものでした。
カオハガン島のカオハガンキルトも出展されていて、島のオーナーである崎山さんのパートナー順子さんがいらっしゃっていたので会いにいったのです。
キルトの学校の校長先生をしていた順子さんが、カオハガンの子供たちにキルトを教え、それが女性たちに広まり、今では百人以上の島民がキルトを作り、それが島の大きな収入になっているのです。
島でもあちこちで女性たちが座っておしゃべりをしながらキルトを縫っている光景を見かけました。

キルト展ではひとつひとつの作品をじっくり見て回りましたが、それはそれはすばらしい。
よくこんなに!と思うような緻密な作品や、遠目には絵画かと思ってしまうようなきれいな作品、これを布で作ろうと思いつくなんて!と感心するような斬新なデザインの作品・・・見ていてあきません。
そんなキルトを見ながらたとりついたカオハガンキルトは、色彩が明るくてのびのびしていて楽しそうで、とてもいいキルトだなあ、と改めて思いました。
島のニワトリや動物たちがちりばめられていて、そのひとつひとつに使われている布を見るだけでも楽しい。
順子さんや島の常連さんたちと話しながらカオハガンキルトを見ていると、カオハガンに帰りたくなってきました。

キルト展で順子さんに会って帰るつもりが、キルト展最終日ということで、大阪近辺在住のカオハガンフリークが集まる打ち上げに誘っていただき、急きょ参加することに。
初めてお会いする方ばかりなのに、カオハガンつながりですっかり打ち解けて話が尽きることがなく、楽しい時間を過ごしました。
朗(5歳)も陽(2歳)もすっかり溶けこんで、まるでカオハガン島の母家の大きなテーブルで食後にみんなでくつろいでいる気分になりました。
こんなふうに素敵なつながりをくれたカオハガンに感謝!、の一日でした。

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愛弟子のマドレーヌ [焼き菓子]

夕刻、玄関のチャイムが鳴りました。
扉を開けると、私の小さな友達がかわいらしい包みを手に、にこにこ笑って立っていました。
『おねえちゃん、今年のバレンタインはマドレーヌを焼こうと思うの。それで今日練習で焼いてみたから食べてみて!』

いい色に焼けたマドレーヌ。
かわいいカップに入っています。
バターの香りがいいプレーンと、いちごのフレーバーティーを混ぜ込んだ紅茶のマドレーヌ。
さっそくいただきました。
おいしい!!
ていねいに混ぜたのでしょう、きめもきれいでふんわり焼けています。
ずいぶん上手になったのね。



彼女とは、8年ぐらい前に初めて出会いました。
エレベーターの中で、元気に自己紹介してくれた彼女は、そのとき4歳。
すっかり仲良くなって、それ以来の友達です。
パンやお菓子を焼くことがだいすきで、エプロンを持ってよくひとりでやってきて、一緒にあれこれ焼いています。
不思議と、何を話していても楽しくて、話が尽きることがありません。
本の話、学校の話から、パンや焼き菓子の話、花やターシャテューダーの話など、盛り上がっちゃうのです。
こういうのを、気が合う、というのでしょうね。

今でも出会った頃のまま、『パンのおねえちゃん』と呼んでくれる彼女。
いつまで、そう呼んでくれるかな。
いつか、ふと気づいたら、『パンのおばちゃん』に変わっていないことを願う、『おねえちゃん』であります(笑)。


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米粉のクッキー その後 [焼き菓子]

米粉を使った焼き菓子の、新たな食感に魅せられて、あれこれ焼く日々です。



米粉のさくさくほろほろの食感は、スノーボールクッキーにぴったりではないかしらん??と思いつき、さっそく焼いてみました。
スノーボールクッキーとは、アーモンドプードルやヘーゼルナッツパウダーが生地にたっぷり入って、刻んだくるみも混ぜ込んで焼いたころころのまあるいクッキー。ほろほろした食感が楽しくて、表面に粉糖がまぶしてあって、雪化粧したようなかわいいクッキーです。

スノーボールクッキーはバターをたっぷり使いますが、米粉でじゅうぶんほろほろの食感が出せるので、バターを使わないで焼いてみよう、と味覚の引き出しをあれこれ探って、新しいレシピ作りに挑戦。
なたね油少しと、バターの代わりにコクと風味を出すために生クリームを使ってみて、大正解!
さくさくほろほろの、米粉のスノーボールクッキーが焼きあがりました。
米粉の食感に感心しきり。
こんな粉があったのね、とますますいろんな焼き菓子を焼いてみたくなりました。

ふだんはそのまま食べちゃいますが、粉砂糖でしっかりおめかしして、撮影(笑)。

最近、オットがコーヒーの自家焙煎に凝っていて、煎りたてのコーヒー豆を手動のミルで挽いて、毎晩コーヒーを淹れてくれます。
コーヒーは『煎りたて挽きたて淹れたて』が最高だと聞きました。
ということは、毎晩最高のゼイタクをしている、ということなのですね。ありがたくいただかなくてはっ(笑)。
コーヒーのおともに、少し甘いものがあるとまた、シアワセです。

<米粉のスノーボールクッキー>
①なたね油40g、生クリーム60g、卵黄1ヶ分、粗糖40gをよく混ぜ、そこに米粉140gと塩ふたつまみをふるい入れ、さっくり混ぜ合わせる。
②粗く刻んだくるみを加え、ひとまとまりになったら、ひとくち大に丸め、天板に並べる。
③180℃で15~20分、うっすらと焼き色がつくまでオーブンで焼く。
④完全に冷めたら、粉糖をまぶすとかわいらしくなる。

おしらせです。
ゴーダチーズのパンと黒豆パンを詰めた『パンとバレンタイン焼き菓子セット』で、『自家培養酵母のパンと焼き菓子 ぱおん』の今年最初のお届けをします。
お楽しみに!
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米粉のクッキー [焼き菓子]

休日はいつも午前中に散歩に行ったりしてめいっぱい遊んで、遅めの昼食後に昼寝をする子供たちなので、起きてくるともう夕方近い。
のですが、今日はなぜか昼食前に寝てしまい、起きてから『わあ、遊ぶ時間がいっぱいある!』と大喜び。
久しぶりに一緒にクッキーを焼くことになりました。
やる気満々の2歳児、陽(2歳)も一緒なので、簡単にできるしぼり出しクッキーに。
道具や材料を自分たちでどんどん用意し、大騒ぎしながら生地を混ぜ、しぼり出す前に味見をたっぷりして(笑)、いろんなおもしろい不思議な形のクッキーが焼きあがりました。
焼きたてのクッキーはおいしい!
自分たちで作ったクッキーはさらいおいしい!
と大満足のふたりでした。



このクッキーは、薄力粉の代わりに米粉を使っています。
ここのところ、米粉を使った焼き菓子作りが楽しいのです。
米粉でクッキーを焼くと、さくさくほろほろの食感に焼き上がります。
薄力粉とアーモンドプードルを使ったときの食感をさらに、さくさくさせたような・・・。
口溶けのよいクッキーになります。
この新しい食感にすっかりはまってしまいました。

さらに今日、米粉のもうひとつの魅力を発見!
子供にとって、小麦粉を入れた後『切るようにさっくり混ぜる』という作業は、ちょっと難しい。
どうしてもぐるぐる力いっぱいかき混ぜてしまうので、ねばりが出てしまいます。
ところが、米粉だと薄力粉のようなねばりが出ないので、ぐるぐるかき混ぜても大丈夫なのです。
心おきなく、混ぜているのを見守ってやれます。

製菓用の米粉、最近は手に入りやすくなったので、見かけたら、ぜひ。

<チョコレートのしぼり出しクッキー>
室温でやわらかくしたバター80g、粗糖20g、生クリーム50gとビターチョコ30g、製菓用米粉80g、アーモンドプードル20gを順に混ぜていきます。
しぼり出し袋で好きな形にしぼり出し、170℃で15分ほど焼いてできあがり。
生クリームは小鍋に入れて沸騰寸前まであたため、そこに刻んだチョコレートを入れて余熱で溶かしておきます。
スイートチョコレートやミルクチョコレートを使う場合は、粗糖は10gぐらい減らすとよいと思います。


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スコーン2種 [焼き菓子]

ぐっすり眠って、気分よく目覚めた今朝。

さっそく、仕込んであったレーズン酵母でパン生地を3種類仕込みました。
今回は、黒豆パン、最近お気に入りのごろんとゴーダチーズを包み込んだチーズパン。
そしてくるみやアーモンドをたっぷり入れたナッツパン・・・の予定が、ふとひらめいて、用意してあったナッツを炒めて常備のキャラメルクリームでからめてから、生地に仕込みました。
ふんわり甘い香りもいいし、何だか楽しいパンになりそうです。

と、うきうき台所に立っていると、『おなかがすいたー!!』とかいじゅう2匹がやってきて大騒ぎ。
ああ、ごめん、ついうっかり朝食そっちのけでずっとパンをこねていました(笑)。

今日の朝食はスコーン。
最近は、天然酵母を使った焼き菓子をよく見かけるようになりました。
パンは焼きますが、天然酵母の焼き菓子はまだまだ初心者。
天然酵母のスコーンに初挑戦です。
生地をふくらますベーキングパウダーのかわりに天然酵母の元種を使います。
昨晩こねて冷蔵庫でねかしておいたスコーンの生地。
粉と少なめのバター、粗糖、牛乳、卵黄の、シンプルな配合。
もう1種類は、いちごのスコーン。
フレッシュないちごを角切りにして、牛乳と一緒に加えて生地をまとめます。
ジャムではなくて果物をそのまま入れるのはどうなんだろう? 水分の具合は大丈夫かしらん? とどきどきでしたが、いちごの甘い香りのするふんわりスコーンになりました。
しばらく休日の朝は、スコーン三昧になりそうです。
配合を調節しながら、ウデをみがいていこうと思います。



昨日やっとお気に入りのマグカップにめぐり会えました。
さっそくスコーンと一緒にカフェオレをその新しいマグカップで。
そんなことも、うれしい。

話して笑って友人たちと心地よく過ごした昨日は、今日の元気につながる。
そんな時間を一緒に過ごしてくれたことに感謝。
たずねてきてくれてありがとう。




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りんごのケーキ [焼き菓子]

先日、青森からりんごが届きました。
大きくて真っ赤なりんごたち。
青森はすっかり冬だそうで、雪も積もっているといいます。
そんなところからやってきたりんごたちは、しゃきっとして甘酸っぱくて、なんだかこちらまで背筋がしゃんとしてきます。
『さむい、さむい』とちぢこまっていてはいけませんね(笑)。

そんなりんごたちを使ってりんごのケーキを焼きます。
たっぷりとヨーグルトを入れたしっとり生地に、蒸し煮にしたりんごを入れて。
ヨーグルトは、もう5年ほど継ぎながら育てている、家族のような!?カスピ海ヨーグルトです。
こういうケーキはあつあつもいいですが、冷たくして食べるとまたいいのです。



昨年も焼いていたりんごのケーキ。
毎年、すこしずつ改良されて進化(?)しているお気に入りのレシピです。
ベースのレシピはこちらをご参考に。
https://www.so-net.ne.jp/blog/entry/edit/2007-02-22

 


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さつまいものスクウェアケーキ [焼き菓子]

子供の頃から、手紙を書くことが好きでした。
便箋にむかうと、時間の流れがゆったりしてきて、頭の中でぼんやり思いをめぐらせながら、伝えたいことを文字にする。 
今は思いを伝えるのに、いろんな手段がありますが、やっぱり手紙を書く、その時間が好きなのです。

連絡を取るのはいつも手紙で、という友人が何人かいます。
ポストを開けて封筒を見つける・・・うれしい瞬間です。

明日は、学生時代からの友人の誕生日。
彼女とも、卒業後10数年来、ずっと手紙をやりとりしています。
1年ごとに束ねておいてある手紙は、もう100通は超えています。
一歩先を歩いている彼女からの手紙には、なるほどと考えさせられ、いつも元気をもらっているのです。

そんな彼女の誕生日プレゼントに、秋の味、さつまいものケーキをスクウェア型で焼きました。
少しの粗糖とレモン汁でやわらかく煮たさつまいもを、アーモンドプードル入りのさっくり生地に混ぜ込んで、表面にはスライスしたさつまいもと黒ごまを飾って。



ケーキには、おめでとう、の手紙を添えて。


バナナケーキ [焼き菓子]

日本ではあまり好んでバナナを食べない私ですが、カオハガン島で食べたバナナはおいしくて、びっくりしました。
小ぶりで皮が薄く、味の濃い黄色いバナナ。
日本では季節に関係なくいつでも食べられるバナナですが、バナナに限らず何でも、やっぱりその土地でしっかり熟してから新鮮なうちに食べるのが本来の姿、本当の味なんでしょうね。
果物が豊富な土地って、しあわせを感じてしまうなぁ。

新鮮で熟れたバナナは、そのまま食べるのがいちばんおいしい。
でも、せっかくなので甘いバナナをたっぷり使ってバナナケーキに。


バターを使わず、紅花油で。
バナナをたっぷり生地に入れて、トッピングにはキャラメルソースでソテーしたバナナとココナッツ。
カオハガン島でよく飲んだピトピト茶に合いそうです。


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