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カオハガンのイベントに参加します [旅 カオハガン島]

秋は何かと楽しいイベントが続きますね。
先週は地域の子供会のハロウィンがあり、実行委員の私も、魔女になり庭にあった竹ぼうきを持って、ハロウィンの準備のため近所をうろうろしていました 笑。

さて、11/15(土)に、カオハガンのイベントに参加することになりました。
カオハガンでアーティストとして活動していた香織さんの写真展とワークショップが開催されます。
そのお手伝いをしながら、ぱおんのパンとミニランチをお出しすることになりました。

イベントまであまり時間がないので、毎日、メニューを考えたり試作したり、準備を進めています。
久しぶりにぱおんとして活動を再開します。
カオハガンにちなんだパンとクッキーを焼いて、来ていただいた方に少しでもカオハガンを感じていただければと思います。
楽しみです!

香織さんの写真はとても素敵です。
写真以外のアートも優しくて、香織さんの人柄があふれていて、私は大好きです。
香織さんからカオハガンの話を聞くのも、楽しいと思いますよ。

よかったら、ぜひ足を運んでくださいね。



-------2014.11.15(土)11:00-21:00-------
《Caohagan Fiesta <写真展・トーク・アート・カフェ>》
《入場料》1,000円(1ドリンク付き。)

※出入り自由です。
好きな時間に来て好きな時間に帰って大丈夫なので、
ぜひ遊びに来てください♪
――――――――――――――――――――――――

カオハガン大好きなみなさん!!ただいまー!
知らない人もおいでやすー!ワクワクしたらきちゃいなよ!
カオハガン島の魅力たっぷりの、盛りだくさんイベント、Caohagan Fiesta(カオハガン・フィエスタ)を開催します!!

本当に気持ちがいい島で心が水のように透き通る。
私たち大好きすぎてこのイベント開催しちゃいます☆

●カオハガン島・写真展 島に5年間住んだヒーリングデザイナー・小倉香織が撮りためた島民たちの笑顔を通して、カオハガンの風をお届けします!
●かおり×こばけん による、「感じる」参加型トークライブを開催!
●1日限りの「ヒーナイ・ヒーナイ・カフェ」では、絶品、自然酵母のパンの販売、ラムコークが飲めちゃうかも?!店内で、美味しいパンの軽食も食べられます。
●アートクラス 小倉香織が行う、感覚的アートクラス。毎回違うテーマを扱います。今の自分の気持ちを色や形で解き放ちましょう!

【コンテンツ】

■アートワークショップ(昼)
時間:13:00~14:00
定員:約10人
フィリピン・セブでも大人気の輪ゴムのブレスレットを制作します。誰でも簡単に作れて楽しい!お子様にもおすすめです。
参加費:800円(材料費込み)


■参加型トークライブ
「自分の感覚を信じて生きる。」
時間:15:00~17:00
定員:28人

日本でそれぞれ別のところで暮らしてたかおりとこばけん。

日常の中に楽しさはあったけどなにか違和感を感じる。
そんな暮らしをしていた。

そんなときにカオハガン島に出会った。
便利なものはほとんどない。
けどとても豊かで幸せな暮らし。

目で見て、
肌で感じ、
心で受け取った。

そんな私たちが感じたのは
「大人になっても自分の感覚・ワクワクで生きていいんだ。」
そう心で思えるようになった。

そんなテーマをもとに前半は私達のことをしゃべり、
後半はみんなで語る会にできたらなとおもいます^^

参加費:1,000円


■軽食・販売
当日はカオハガンのラムコークやパンなどの食べ物、カオハガンクラフトなどの販売もします☆


-------詳細-------
【日付】11月15日(土)

【時間】11:00-21:00
※出入り自由です。
好きな時間に来て好きな時間に帰って大丈夫なので、ぜひ遊びに来てください♪

【場所】:
magari板橋
〒114-0023
東京都北区
滝野川7-6-10

板橋駅から徒歩2分。
http://cafe-magari.com/itabashi/access/


【参加費】:
1,000円(1ドリンク付き。)

【参加方法】
こちらのイベントに参加表明をお願いします。

【主催】
■かおり
癒しをテーマにヒーリングデザイナーとして活動中。2010年から「何もなくて豊かな南の島」として知られるカオハガン島で生活しながら、アートクラスやカフェをデザインし、アートの島プロジェクトを進めている。自然と子どもが大好き。

■こばけん
web制作や個人事業のコンサルをフリーでやってます。
自然やキャンプや旅が好き。
座右の銘は「幸せ・自由は思い出すもの」

■ぱおん(うえださとみ)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/paon/




誰かを思って焼くこと [焼き菓子]

ずいぶん、ごぶさたしていました。

昨年末に引っ越しをし、新しい土地に来て3ケ月たち、やっといろいろなことが少しずつ落ち着いてきました。
会社が事業所ごとお引越しということで、3年前からすこしずつ心を整理をしてきたのだけれど、いざ住み慣れた家を離れ、大事な人たちとお別れをし、きちんと心に区切りをつけて引っ越す・・・なんて余裕はとうていなく。
転がるように荷造りをして、たくさんお別れを言い、名残惜しい人たちのことを考えて毎日涙がこぼれて、でも引っ越し日はいやでも迫ってきて、ばたばたと引っ越し当日を迎えた、という感じです。

不安だらけの中、子供たちがあっという間に新しい環境になれ、地に根を張り生活していくのを見届けることができて、やっと心に余裕ができてきたように思います。
そうしてやっと自分を見返してみる余裕ができてみたら、家族、ハハではなく、私一個人としてのベースは全く整っていないことにはたと気づき・・・。
いかに、この引っ越しが、家族のコーディネータであるハハにとって大きく大変なことだったか、しみじみわかりました(笑)。

引っ越したことはゴールではなく、そこから家族のベース作りが始まるわけで。
春が来るころには・・・と思いながら、毎日生活してきました。
本格的に春が来るころには、『ぱおん』らしい生活が送れるように、一歩ずつ、一歩ずつ。

P3172754.JPG

小学校を卒業し、春から中学生になる君へ。
スープが冷めない距離に住んでいて、君が君のお母さんのおなかの中にいた時から成長を楽しく見守ってきたけれど、遠く離れて暮らすことになり。
でも、距離じゃないよ。
思う気持ちは変わっていないよ。
遠くから、君のこと、応援しているよ。
・・・そんな気持ちを込めて焼いて、送った焼き菓子たち。

新しい春に、いっぱいの幸あれ!!

カオハガン展のお知らせ [焼き菓子]

今年の夏は、これまでと違った形でカオハガンとかかわることになりました。

カオハガンにの海辺に、カオハガンカフェができる予定で、そこでお出しする焼き菓子レシピを考える機会をいただきました。
これまで数年毎年カオハガンに通い、そこからイメージがふくらみ、カオハガンで手に入る材料で、カオハガンの島民も作ることができるような焼き菓子のレシピを書き溜めていたので、それがこのような形になるとは思いもかけず、とてもうれしいこととなりました。

そのカオハガンカフェ用レシピの焼き菓子3種類を、来週から鎌倉で始まるカオハガン展に並べていただけることになりました。

画像 054.jpg

カオハガン展は、昨年1年間カオハガンに住んで、カオハガンの子供たちにアートを教えていた香織さんが主催し、カオハガンの子供たちの絵やカオハガンで製作した香織さんのアートの展示や、カオハガンフォトコンテストや、その場でいろいろなアートのワークショップ開催や、ライブや・・・と宝箱のような楽しいイベントになっています。
もちろんカオハガンキルトなども並びます。
私も7/18に訪ねようと思っています。

香織さんのブログでイベントの詳細を案内されていますので、ぜひ、カオハガンの風を感じに遊びに行ってみてください。

焼き菓子の販売は、7/16~7/19の売り切れまでです。(数に限りがありますので、売り切れの場合は申し訳ありません。)
7/16は、夏をイメージしたぱおんのパンも並びます。

kao.破顔展
期間:7/16-7/19
場所:鎌倉・ボーンフリーワークス
香織さんブログ: http://blog.kaoartbox.ciao.jp ←20011.7.9にぱおんの焼き菓子を紹介してくださっています
ギャラリーHP:http://bornfreeworks.com/
HP_展示情報:http://kaoartbox.ciao.jp/news.html


 [天然酵母パン]

久しぶりに彼女と一緒に遊びに行っていいですか?
私達のかわいい弟分から電話があり、せっかくなので、みんなで一緒にランチをすることに。
オットは、前日から煮込んだミートソースで彼らの大好きなパスタを準備。
パスタと来るならばこれでしょう!と、私はフォカッチャを焼く。プレーンとチーズフォカッチャ。

2月10日.jpg

朗(8歳)のお得意のサラダ(かつおぶしや塩昆布を使っていてうまい!)、彼女のお手製アメリカンドッグも並び、食べてしゃべって笑って、また食べて。

盛り上がっていると、急に、お願いがあります、とあらたまるふたり。
どうしたの~?とのんきに構えていた私(+オット)に、想像だにしなかった展開が・・・。

ぼくたちの結婚式の仲人(立会人)になっていただけないでしょうか。

ふたりともあたふたしながら、(何を答えたのかうろ覚えなのだけれど)こちらこそよろしくお願いします、と頭を下げながら、いろんなことが頭をよぎり、私は涙腺がゆるみ、うるうるしっぱなしだった。

10数年前、航空券だけ持ってサモアを訪れ旅をし、サモアにすっかり魅せられた私は、帰国後図書館に通いつめてサモアに関する情報をかたっぱしから調べた。
その中で、日本にいるサモア人の女性を紹介する記事を見つけた。
青年海外協力隊でサモアで仕事をしていた日本人の青年と出会い結婚、息子さんが1歳になるときに日本に来て、それから10年以上日本で暮らし、サモアの文化を日本の人に伝えることで地域とつながった暮らしをしているサモア人の女性。
それも隣の県に住んでいるという。
小学生の息子さんと娘さん、ご主人と一緒の写真も載っていた。
その頃は、個人情報云々などといわれる時代ではなかったので、彼女の住所が記事のいちばん下に小さく載っていた。
でも、その記事は、7年前の記事・・・。
まだその住所に暮らしているだろうか、家族でサモアに帰ったりしていないだろうか。
迷った末、手紙を出してみた。
すると、返事が来た。
ぜひ会いましょう、と。
驚くやら、感激するやら、どきどきしながら、サモアに行ったときの写真を持って、会いに行った。
喫茶店でお茶をしながら、彼女とご主人と、オットと私と、サモアの話で、初対面なのに何時間も話しをした。

それからすっかり意気投合し、家族づきあいが続いている。
サモア人の彼女は、私の最高の姉である。
出会った頃、高校生だった息子さん、中学生だった娘さん。
両親と一緒に、私達とも食事をしたり、出かけたりして、にこにことはずかしそうに話をしてくれていた。
彼らが成長するにつれて、不思議と、私達と彼らの関係も変わってきて、両親と一緒でなくても、彼らだけで遊びに来るようになった。
彼女ができた、と連れてきて来てくれ、私はまたすっかりかわいらしい彼女と意気投合してしまった。
私達に子供が生まれると、彼らはとてもかわいがってくれ、今では朗(8歳)と陽(5歳)の大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんである。

出会った頃、まだ結婚したばかりだった私達は、こんなにあたたかい家族がいるんだ、と驚いた。
サモアンスタイルの厳しくきっちりしたしつけと、あふれんばかりの愛情で結ばれた、家族。
いつか自分達にも家族が増えたら、こんなふうになりたい、と何度も思った。
今、我が家を改めて見てみると、彼らから受けた影響がずいぶんあるようにも思う。

そんな彼らの、新しい人生の始まりのお手伝いをさせてもらえるとは。
思いもがけないプレゼントを、ありがとう。

夜、彼らのしあわせを心から祝って、乾杯をした。


よいお年を! [日々のあれこれ]

今年も、自分のペースでパンを焼き続けることができました。
好きなことを楽しみながら続けられることに、感謝、です。
食べてくださる方々に、パンを通して出会える方々に、パンを焼き続けることを理解してくれる家族に。

来年も、ゆっくりとパンを焼き続けていきます。

どうぞ、みなさんにとって、穏やかな一年になりますように。
よいお年をお迎えください。

今年もサンタは来てくれた [日々のあれこれ]

今年のクリスマスケーキは、『切り株のがいい!』というリクエストで、ホワイトチョコクリームのブッシュドノエル風(笑)のケーキを作る。
朗(8歳)のたっての希望で、5つにカットし、いちばん大きいピースを、長旅をして我が家にやって来てくれたサンタさん用に。

眠る前に、ケーキの横に手紙が添えられていた。
サンタさんを思ったやさしい言葉に、トイレの位置まで(笑)・・・。


12月24日①.jpg
12月24日②.jpg

そんな彼らのところに、今年もサンタさんが来てくれました。

はるか遠くから、自分のことを思って、プレゼントを持ってきてくれる人がいる。
しあわせなことです。

ほうれん草パンのチーズトースト [天然酵母パン]

1dayカフェに来てくださったみなさま、ありがとうございました。
楽しい一日でした。

1dayカフェでは、パン以外のランチもお出しするということで、かなり緊張します。
が、すぐそこでぱおんのパンをおいしそうに食べてくださる方がいて、パンについて直に話をしたりできるというのは、とても新鮮でうれしいものです。

今回のランチは、パンに合うおかず、という観点でかなりアイデアをしぼって、自分なりにも作っていて楽しかったです。
パンも4種類お出しするのですが、それぞれのパンで、あたため方、トーストの仕方をすべて変えました。
それぞれのパンをいちばんおいしく食べていただけるにはどうしたらよいかな、ということで。

中でもいちばん人気だったのが、ほうれん草パンのチーズトースト。
テイクアウトのパンも、即完売したのが、このパンでした。
いちばんの個性派としてメニューに選んだので、驚くとともに、これまたうれしいことでした。
なんだか、こうしてみなさんに食べていただいて、ぱおんのパンの定番が決まっていくんだなあ、と。

12月23日.jpg

いろんな方と話ができて、本当に楽しく素敵な一日でした。
一緒にカフェにまぜていただいた、jam marcheさん、ボタン作家のsawaさん、天然石アクセサリー作家のhiwaさん、本当にありがとうございました。

1dayカフェに参加します [天然酵母パン]

半年の一度の恒例になってきました。
この12月もまた、Jam Marché さん1dayCafeに参加させていただきます。
師走の忙しい時期ですが、どうぞのんびりしに来てくださいね。
Café Jam Marché 、12月20日(月)の予定です。

Jam Marchéさんのジャムとコラボして、ぱおんの天然酵母のパンを楽しんでいただけるようなランチをお出しする予定です。
お楽しみに♪

画像 013.jpg

12月20日(月)  12:00~17:00(L.O.16:30)
場所はコラボカフェ

住所:渋谷区渋谷2-9-10青山台ビルB1F
東京メトロ「表参道」駅より徒歩7分
JR渋谷駅より徒歩7分


Café Jam Marché を一緒にやっていらっしゃる作家さんたちです。
@ボタン作家 sawaさん
brass works design* Hiwaさん


うろこ雲と海 [日々のあれこれ]

陽(5歳)は、サッカー釣りで身も心も頭もいっぱい。
図書館の子供コーナーの釣りの本が物足りなくなり、大人の釣りコーナーの本を読破し(見破? 笑)、家にある魚図鑑の中の、魚の名前と釣り時期と味(星の数で1から5で評価されている)を全部暗記してしまった・・・どんな5歳だ?とおかしくなるくらい、釣りに、心酔。

そんなわけで、最近は週末時間があると、釣りへ出かけている。
その晩は、オットの魚料理が一品並ぶ。
魚をさばけない私としては(すみません~)、新鮮な魚料理が食べられて、うれしい限り(笑)。

一緒に海に行くときは、私は釣りも少ししつつ、ぼーっとしている。
空が広い。

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今日は、青い空に、うろこ雲がそれはそれはきれいに並んでいた。
こんな空が見られただけで、来てよかったな・・・と思う。

11月18日③.jpg

まんまる焼きドーナッツ [焼き菓子]

来年の今頃はきっと慌しいであろう、我が家。
その頃慌てないためにも、1年がかりでこの家の荷物を整理していくぞ!ということで、少しずつ時間を見つけて整理整頓。
決してモノが多くはない生活だとは思うのだけれど、それでも見直してみるといろいろあります。

今日はキッチンの整理整頓。
思わぬものに久しぶりに再会。
『たこ焼き器』。
関西出身のオットのムコ入り道具は、やっぱりこれ!?

なつかしんで見ていたら、急に思いついて、おやつ作り。(整理整頓はいいのか? 笑)
パンケーキの生地を流し込んで、中には、お楽しみで具をいろいろ入れてみる。
レーズンチョコ、さつまいもあん、クリームチーズ・・・。
下半分が焼けてきたら、たこ焼きをひっくり返すたこ焼き返しで、くるりとひと回し。

11月18日.jpg

まんまるのかわいい焼きドーナッツの完成。
陽(5歳)は、『かわいい~』と大喜びで、くるりんくるりんとひっくり返していく。
これは楽しい。

これから何度もやろうね!と約束してしまったくらい、簡単で楽しくておいしい。
おやつはこうでなくっちゃね♪

11月18日②.jpg

@我が家のパンケーキ生地
卵1個、粗糖20g、油20g、水または牛乳150g、ふるった薄力粉150gとベーキングパウダー小さじ2
この順に、ぐるぐる混ぜてできあがり。
そんなに甘くないので、具で楽しめます。

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