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少年たちと海 [旅 カオハガン島]

子供は天真爛漫で、言葉が通じなくても分かり合えてすぐ友達同士になれる・・・という単純なものではないのだろうなぁと思う。
小さくない子供にとっては、特に。
好奇心にあふれる分、警戒心もあるだろうし。
自分のホームでない場所で、言葉が通じないということに、どうしていいかわからない、ということに気づいて立ち止まってしまう年齢もあるのだと思う。
そこを超えて、コミュニケーションをしたいと思ったとき、片言の言葉を操りながら、自分から入っていくのだと思う。
それが、年齢なのか、言葉なのか、コミュニケーションしたいという熱い思いなのかは、それぞれなんだろうなあ。
自分を振り返っても、そうだったと思う。

9月17日①.jpg

けれど、一緒に海に行けば、言葉が通じなくても居心地がよさそうで、海と子供たちの不思議さを実感させられる。
1年に1回会って、いつも一緒に遊ぶ仲間。
その中で、ずっと仲良しで、気のあう友達、ベルヘル。
変わらず、並んで笑っているふたりを見ると、不思議な気がする。
気が合う、ってこういうことなのだろうか。

9月17日②.jpg

朗(8歳)は、そろそろそんな頃だろうか。
自分のホームでない場所で、言葉が通じない環境で、どう思っているのだろう。
今はあえて聞かないけれど、いつか聞いてみたいと思う。

9月17日③.jpg

3年前より、ぐんと背が伸びて、たくましくなったふたりの背中。
向こうに続く海。


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